喫煙が与える影響

更新日時:2014-03-17 09:56:22

タバコの煙の中には約4000種類の化学物質が含まれており、その化学物質は健康に悪影響を与えます。

血液中の悪玉コレステロールを増やしたり、血液を固まりやすくする作用があり、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞、慢性気管支炎や肺気腫などさまざまな病気の原因になっており、約60種類の発がん物質が含まれています。

喫煙する人はしない人に比べて、肺がんや喉頭がん、口腔がん、肝臓がんなどのリスクを高めてしまうため、健康によくありません。妊娠中や子育て中の女性の喫煙や受動喫煙は、早産や流産、低出生体重児の可能性、乳幼児突然死症候群などが起こる確率も高まります。

タバコの煙には、直接吸い込まれる主流煙と、火のついた先端から発生する副流煙に分かれ、有害物質は副流煙の方が2倍かた4倍以上も多く含まれ、喫煙者の近くにいるだけで非喫煙者の健康も害してしまいます。

また、女性の美容の敵である、肌の荒れやしみ、しわを引き起こし、歯周疾患や口臭などの原因にもなります。

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